復活!今日の独り言(少々長め)

“自由”には必ず“責任”というものが伴います。
私はこの日記を、本当に自由気ままに書いていますが、
自分が書いた文章の内容や表現に問題や行き過ぎがあった場合に、コメント等で指摘をして頂くために、
コメント欄やトラックバックには特別制限は掛けていません。
情報を発信している人間として、私なりの“責任”の取り方として。


でも、個人レベルで“自由”に伴う“責任”を考えている方が大勢いる一方で、
日々情報を発信しているマスコミ、特に週刊誌などの活字メディアや、
それに関わる“ジャーナリスト”と自らを称する人間の中には、
声高に「報道の自由」や「表現の自由」をただただ連呼するだけで、
それに見合う“責任”を取ろうとしない連中が、山ほどいるんですよね。


今日、ネットを巡回していたら、とある有名な芸能ジャーナリスト*1が雑誌に寄せたという、
某グループに関するコメントを目にしたのですが、
“読む”ほどもない薄い内容を見て、心底呆れてしまいました。
もう少し“ターゲット”の事を調べて、ある程度の知識を持った上で、
毎度の如く週刊誌に批判的かつ偉そうなコメントを寄せているのかと思いきや、
“ターゲット”の知識が全く無い、素人同然の状態でコメントを寄せていたんですね、この男は。


それに見合う“責任”を取らない“自由”などありません。
“責任”を取らずに済む“自分勝手な自由”は、守られる必要はありませんし、
むしろ、逆に“責任”を取らせるために、身勝手さを鎖で厳重に縛り付けてしまうべきです。


私は基本的に争い事は嫌いです。しかし、その時が来たら、私は心の中の鋭い牙を剥き出しにします。

*1:この男をジャーナリストと呼ぶのには非常に大きな抵抗を感じるのですが、他に適切かつ「ぼかした」表現が無いのが残念です・・・。